イベント情報

日本民家園かわさき宙(そら)と緑の科学館岡本太郎美術館生田緑地
10/1(木)企画展示「暑さ寒さも彼岸まで-民家と四季-」
10/2(金)
10/3(土) サイエンスワークショップ
10/4(日)古民家めぐり(暮らし)信越の村古民家カフェ 高橋士郎 古事記展 記念シンポジウムみんなでスケッチ~“太陽”を描こう!~ リラックスヨガ 2クラス開講!押し花ワークショップ
10/5(月)休園 休館 休館
10/6(火)
10/7(水)
10/8(木)
10/9(金)
10/10(土) サイエンスワークショップ
10/11(日)企画展示解説(子ども向け) 「ヒョウタンと気膜」 高橋士郎×港千尋 森のマルシェ
10/12(月)休園 休館 休館
10/13(火) 休館
10/14(水) 休館
10/15(木)
10/16(金)
10/17(土)古民家カフェ サイエンスワークショップ
10/18(日) どろんこ教室
10/19(月)休園 休館 休館 【延期】秋の親子撮影会
10/20(火)
10/21(水) はいはい&よちよち美術館ツアー ベビーマッサージ
10/22(木)
10/23(金)
10/24(土)企画展示解説(一般向け) サイエンスワークショップ どろんこ教室
10/25(日) 森のマルシェ
10/26(月)休園 休館 休館 秋の親子撮影会
10/27(火)
10/28(水) 優しい椅子ヨガ
10/29(木)
10/30(金)
10/31(土)古民家めぐり(建築)「宿場」 サイエンスワークショップ ベーシックヨガ 2クラス開講!
11/1(日)古民家めぐり(暮らし)「関東の村」 押し花ワークショップリラックスヨガ 2クラス開催!
11/2(月)休園 休館 休館
11/3(火)民家園まつり(無料開園日) 紅葉マルシェ
11/4(水)休園 休館 休館
11/5(木)
11/6(金)
11/7(土) サイエンスワークショップ
11/8(日) 森のマルシェ
11/9(月)休園 休館 休館
11/10(火)
11/11(水)
11/12(木)
11/13(金)
11/14(土) サイエンスワークショップ
11/15(日)
11/16(月)休園 休館 休館 秋の親子撮影会
11/17(火)
11/18(水) ベビーマッサージ
11/19(木)
11/20(金)
11/21(土) サイエンスワークショップ 「ウチの中の岡本太郎」ワンポイントトーク
11/22(日) プラネタリウム特別投影「オーロラが私たちに語りかける素敵なメッセージ2020」 「クルト・セリグマンと岡本太郎」展 開催記念連続講義<第2回>
11/23(月)企画展示解説 一般向け プラネタリウム特別投影「オーロラが私たちに語りかける素敵なメッセージ2020」サイエンスワークショップ
11/24(火)休園 休館 休館
11/25(水)伝統工芸館ミニ展示「干支2021-丑・うし-干支の型染め講習会作品展」 優しい椅子ヨガ
11/26(木)年中行事展示「ヨウカゾウ」特別展示「雪囲い-旧山田家-」
11/27(金)
11/28(土)古民家めぐり(建築)「信越の村」古民家カフェ サイエンスワークショップ ベーシックヨガ 2クラス開催!
11/29(日)古民家カフェ
11/30(月)休園 休館 休館
12/1(火)
12/2(水)
12/3(木)
12/4(金)
12/5(土) サイエンスワークショップ 「ウチの中の岡本太郎」ワンポイントトーク
12/6(日) 「クルト・セリグマンと岡本太郎」展 開催記念連続講義<第3回> どろんこ教室森のマルシェ(12/6)押し花ワークショップ(12/6)リラックスヨガ 2クラス開催!(12/6)
12/7(月)休園 休館 休館
12/8(火)
12/9(水)
12/10(木)
12/11(金)
12/12(土) サイエンスワークショップ
12/13(日) 「ウチの中の岡本太郎」ワンポイントトーク
12/14(月)休園 休館 休館
12/15(火)
12/16(水) ベビーマッサージ(12/16)
12/17(木)
12/18(金)
12/19(土) サイエンスワークショップ 「ウチの中の岡本太郎」ワンポイントトーク
12/20(日) 「クルト・セリグマンと岡本太郎」展 開催記念連続講義<第4回> 森のマルシェ(12/20)
12/21(月)休園 休館 休館
12/22(火)
12/23(水) 優しい椅子ヨガ(12/23)
12/24(木)
12/25(金)
12/26(土) サイエンスワークショップ 美術館でフラワーレッスンVol.9「初春の慶び」 ベーシックヨガ 2クラス開催!(12/26)
12/27(日)
12/28(月)休園 休館 休館
12/29(火)休園 休館 休館
12/30(水)休園 休館 休館
12/31(木)休園 休館 休館
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当日イベント情報

プラネタリウム特別投影「オーロラが私たちに語りかける素敵なメッセージ2020」


オーロラ投影
 
オーロラメッセンジャー中垣哲也氏を迎え、迫力ある色とりどりのオーロラ映像とトークをお楽しみいただく特別投影です。
 
(ファイルをダウンロード)詳しくは開催案内チラシをご覧ください。(PDF形式・608KB)

開催日時 2020年11月22日(日)・11月23日(月・祝)
【1回目】17:00~18:00  【2回目】19:00~20:00
定員・対象 各回70名
どなたでもご覧いただけます(中学生以下の方は保護者同伴)
観覧料 一般400円、高校・大学生・65歳以上200円、中学生以下無料
※各種減免がございます ※年間パスポートはご利用いただけません
チケット販売 各回、当日9時30分から科学館受付カウンターにて販売
※新型コロナウイルス感染症の状況により、定員等を変更する場合があります。

期間イベント情報

どろんこ教室

※事前登録制
※申込み定員に達しました。たくさんのお申込み、誠にありがとうございました。

生田緑地では、地域のボランティア活動の皆さんと共に、自然と親しみ、学ぶ、体験教室をご用意しています。 里山(農)の風景が広がる生田緑地の初山地区で、田んぼや畑の作業体験をしませんか。
募集期間 3/22(日)~(先着30家族) お申込み URL: https://ws.formzu.net/fgen/S35099359/(別ウィンドウで開く)
日程 全8回の体験コースとなります。
【中止】4月18日(土)開校式・タケノコ間伐(東口ビジターセンターにて参加費徴収)予備日:4月19日(日)
【中止】6月 6日(土) 田植え・じゃがいも掘り
【中止】7月 4日(土) 田んぼの草刈り
8月 2日(日) 防鳥ネット設置・かかしづくり
9月 6日(日) 秋じゃがいも植付け
10月18日(日) 稲刈り・稲架(はざ)かけ
10月24日(土) 脱穀
12月 6日(日) 秋じゃがいも堀り・しめ飾り作り・修了式


時間 9時30分に東口ビジターセンター前(2階入口)集合。12時頃に初山地区田んぼにて解散。
*初山地区に駐車場はありません。自家用車の方は東口に駐車してください。(有料)
*雨天決行・台風などの荒天中止(当日HP等にてご案内)
参加費 一家族1万円(8回分 保険料含む 初回に徴収)
対象 小学生・中学生までのお子様と保護者
定員 30家族(先着順・収穫物は、一家族一枠分として栽培・育成します)
服装 汚れてもよい作業着(田んぼ作業の場合は特に汚れてもよい服でお越しください)
持ち物 スニーカーまたは地下足袋(素足不可)、軍手、防止、雨合羽、タオル、着替え、飲み物

協力 飛森谷戸の自然を守る会
お問合せ先 整備事務所
TEL:044-933-2063

TEL:044-933-2300(東口ビジターセンター)

企画展示「暑さ寒さも彼岸まで-民家と四季-」

暑さ寒さも彼岸まで

春夏秋冬のある日本の気候は、一年の気温差が大きいことが特徴です。エアコンのなかったころ、夏の暑さや冬の寒さをどのようにのりきっていたのでしょうか? 本企画展では、季節に合わせて使われた道具や衣服、そして民家のつくりを通して、暑さ寒さ両方に対応するためのさまざまな工夫を探っていきます。

  1. 会期 2020年10月1日 木曜日~2021年5月30日 日曜日
  2. 時間 9時30分~17時 ※11月~2月は9時30分~16時30分
  3. 場所 本館企画展示室
  4. 料金 無料(要入園料)
※毎月1回、当園職員による企画展示解説も行います。 イベント詳細については日本民家園ホームページをご覧ください。
連絡先:川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181

古民家カフェ

期間限定の古民家カフェ。旧原家の落ち着いた雰囲気の中で、おいしいお菓子やお飲み物をお召し上がりいただけます。

  1. 日程:10月4日 日曜日、10月17日 土曜日、10月24日 土曜日
       11月3日 火曜祝日、11月8日 日曜日、11月14日 土曜日、11月15日 日曜日、11月28日 土曜日、11月29日 日曜日
  2. 時間:〈10月〉11時~16時30分(ラストオーダー16時)
       〈11月〉11時~16時(ラストオーダー15時30分)
  3. 場所 日本民家園旧原家1階
  4. 出店 なんぺいの木
  5. *利用には民家園への入園が必要
  6. *都合により内容が変更になる場合があります
詳細については日本民家園ホームページをご覧ください。
連絡先:川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181

常設展「ウチの中の岡本太郎」

岡本太郎の制作活動の根底には、「芸術は大衆のもの」という考えがありました。 芸術は暮らしの中でこそ活かさなければならないと考えていた太郎は、岡本芸術の価値を下げることになると周囲が反対するのを押し切ってウイスキーのオマケとして《顔のグラス》を制作したり、ネクタイやトランプなど日頃から人々の生活に生かされるものをデザインしたりなど、多くのインダストリアル作品を制作しました。

 太郎が生前に制作した日用品やグッズのみならず、彼の没後にも引き続き多くの岡本太郎グッズが生み出されています。作品のみならず本人もそのモチーフとなるなど、これほど多くのグッズが制作されている作家は他に類を見ません。私たちは今でも身近に岡本太郎とその芸術性に触れることができるのです。

 自粛や在宅を求められる今、暮らしの中で楽しめるアートをコンセプトにした展示として、太郎が生前に手掛けたインダストリアルデザインと、死後に作られたグッズを中心に紹介します。展示を通して、生活の中で生きる太郎の芸術をご覧いただければと思います。

会期:         2020年10月15日(木)~2021年1月24日(日)
開館時間:   9:30~17:00(入館16:30まで)
休館日:      月曜日(12月23日、2021年1月11日を除く)、11月4日(水)、11月24日(火)、           12月28日(月)~2021年1月4日(月)
観覧料:      企画展とのセット料金。
                一般1,000(800)円、高・大学生・65歳以上800(640)円、中学生以下は無料
                ※( )内は20名以上の団体料金

関連リンク:http://www.taromuseum.jp/exhibition.html(別ウィンドウで開く)
連絡先:      川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898

企画展「クルト・セリグマンと岡本太郎」

セリグマン展ポスター

岡本太郎(1911-96)はパリに滞在中の1933年、前衛芸術家の団体アプストラクシオン・クレアシオン協会に参加し、多くの芸術家たちと親しく交わり、とりわけクルト・セリグマン(1900-62)とは同協会員の中でも最も深く交流を持ちました。

 1934 年頃のセリグマンの作品と岡本の《空間》《リボン》のシリーズには、暗色の背景に抽象的ながら量感を持ったモチーフを描き出すなど、共通する部分が多く見られます。特に両者ともに「リボン」をモチーフとした作品を生涯を通じ制作していることから、岡本はセリグマンの影響を濃厚に受けたといえます。 セリグマンによる1930 年代前半の言説にも、岡本が後に提唱することとなる「対極主義」と大きな関係があると考えられます。

1935 年には、セリグマン、岡本、ヴュリアミの3人によりパリで展覧会が開催され、それをきっかけに「ネオ・コンクレティスム」(新具象主義)が提唱されました。

 また1936年、セリグマンがアルレット夫人と共に東京を訪問した際、パリの岡本太郎は、父・一平に歓待するよう依頼し、一平の手配によってセリグマンは銀座・三越百貨店にて個展を開催しました。それを機に「ネオ・コンクレティスム」は日本で脚光を浴び広く知られることになります。

 1939 年、ユダヤ系であるセリグマンはドイツ・ナチスの侵攻を察知し、活動の拠点をアメリカ・ニューヨークへ移します。1940 年代以降、セリグマンはパリ時代の芸術家仲間をニューヨークに次々に招いて紹介し、ニューヨーク派シュルレアリストの重鎮として活躍しました。 彼の尽力により、岡本太郎も同地で1953 年にニューヨークで個展を開催しています。

その後、1951年開催の読売アンデパンダン展(第3回日本アンデパンダン展)におけるマーク・ロスコやジャクソン・ポロックなど27 名のアメリカ人芸術家の出品、また1956 年開催の「世界・今日の美術展」8名16点の出品も岡本とセリグマンの友情により実現されたものです。

 本展は、岡本太郎の盟友であるクルト・セリグマンの作品を岡本の作品とともに紹介し、岡本芸術の形成過程を探ると共に、両者の友情によって第二次世界大戦後の日本の美術界にもたらされた影響の意義について検証する展覧会です。

みどころ
●セリグマンと岡本太郎の絵画・版画作品、戦後日本の作家作品、プライベート映像、資料など約130 点を紹介。
●岡本太郎に最も影響を与えた芸術家として知られるクルト・セリグマンと岡本との交流を紹介。
●パリでのセリグマンとの出会いから岡本太郎が自らの創造を方向付けていく過程を、様々な作品・ 資料によりひもとき解説。
●二人の作品の共通点と、その根底に共有する「ネオ・コンクレティスム」(新具象主義)の紹介。
●セリグマンと岡本太郎、それぞれの「リボン」の捉え方と表現を比較。

展示構成
第1 章 クルト・セリグマンと岡本太郎
第2 章 アプストラクシオン・クレアシオン協会
第3 章 ネオ・コンクレティスムと国際シュレアリスト・パリ展
第4 章 読売新聞社主催「第3 回日本アンデパンダン展」(1951 年)と朝日新聞主催「世界・今日の美術展」(1956年)
第5 章 ニューヨーク・ヒューゴ画廊の「岡本太郎展」(1953年)
第6 章 芸術は呪術であるークルト・セリグマンへのオマージュ

  • ※企画展の写真・動画撮影はできません。
    ※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、クルト・セリグマンの国外所蔵作品は原寸大パネルの展示になりました。


  • 会期: 2020年10月24日(土)~2021年1月24日(日) 開館時間:9:30-17:00(入館16:30まで) 休館日: 月曜日(11月23日、1月11日を除く)、11月4日(水)、11月24日(火)、年末年始12月29日(火)~1月3日(日)、1月12日(火) 観覧料: 一般1,000(800)円、高・大学生・65 歳以上800(640)円、中学生以下は無料 ※( )内は20名以上の団体料金 ※常設展示とセットの料金となっております。 主催: 川崎市岡本太郎美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会 協賛: ライオン、大日本印刷、損保ジャパン、日本テレビ放送網 後援: 米国大使館 協力: The Seligmann Center of the Orange Country Foundation,Inc.,Weinstein Gallery, 堀内カラー、日本通運 助成: 助成マーク芸術文化振興基金 関連リンク:https://www.taromuseum.jp/exhibition.html(別ウィンドウで開く)
    連絡先:川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898

    蘇るVR 太陽の塔 ver.3

    《太陽の塔》の内部、外観をVR映像で観覧しよう!
    当館では3 回目となる本イベント。前回よりさらにパワーアップし、《太陽の塔》の地下空間もご覧いただくことができます。

    日時:2020年11月21日(土)~2021年1月24日(日)
    ※展示室内のモニターでVR映像を変換した3D映像を上映します。

    ※映像はこちらからもご覧になれます。
    ●⇒VR 太陽の塔 Ver.3(3D画像版)
    ●⇒VR 太陽の塔 Ver.3(VR映像版)

    ・Youtubeサイトに移動します。
    ・「VR映像版」は360°見回せる映像です。ご覧になるにはスマートフォンでの動画閲覧環境とVRゴーグルが必要です。
    ・映像中、激しい光の点滅がありますのでご注意ください。

    料金:観覧料のみ
    協力:日本工業大学

    ※新型コロナウイルス感染防止対策により、展示室でのゴーグルを使用したVR体験は行わず、3D映像の上映とさせて頂きます。

    伝統工芸館ミニ展示「干支2021-丑・うし-干支の型染め講習会作品展」

    干支2021丑_見本_小

    藍染め講座「干支の型染め講習会」の受講者とスタッフによって染められた、丑の図柄の藍染め作品を展示します。

    1. 会期: 2020年11月25日 水曜日~2021年1月17日 日曜日
    2. 時間  9時30分~16時30分
    3. 場所  伝統工芸館
    詳細については 日本民家園ホームページをご覧ください。
    連絡先:川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181
        伝統工芸館     TEL:044‐900‐1101

    年中行事展示「ヨウカゾウ」

    ヨウカゾウ(魔除け)

    2月8日と12月8日は「一つ目小僧」などの魔物が家を訪れるとされ、厄除けのためにこれを退散させるために目の多い籠を家の前に高く掲げていました。その様子を展示します。

    1. 期間 2020年11月26日 木曜日~12月8日 火曜日
    2. 時間 9時30分~16時30分
    3. 場所 旧北村家 
    イベント詳細については日本民家園ホームページをご覧ください。
    連絡先:川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181

    特別展示「雪囲い-旧山田家-」

    家を雪から守るために古くから雪国で行われていた伝統的な雪囲いを、旧山田家で再現します。

    1. 期間 2020年11月22日 日曜日~2021年3月7日 日曜日
         ※11月22日は取り付け、3月7日は撤去作業。天候により変更あり。
    2. 時間 9時30分~16時30分まで
    3. 場所 旧山田家 
    イベント詳細については日本民家園ホームページをご覧ください。
    連絡先:川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181