イベント情報

日本民家園かわさき宙(そら)と緑の科学館岡本太郎美術館生田緑地
6/1(月)休園 休館 休館
6/2(火)
6/3(水)
6/4(木)
6/5(金)
6/6(土)【中止】≪特別展示≫旧船越の舞台【中止】むかし話「万華鏡のむかし話」【中止】古民家カフェ 【中止】どろんこ教室
6/7(日)【中止】≪特別展示≫旧船越の舞台【中止】古民家カフェ 【中止】灰野敬二 コンサート 【中止】リラックスヨガ
6/8(月)休園 休館 休館
6/9(火)
6/10(水)伝統工芸館ミニ展示「初級型染め講習会作品展」 【中止】はいはい&よちよち美術館ツアー
6/11(木)
6/12(金)
6/13(土)【中止】古民家カフェ
6/14(日)【中止】古民家カフェ
6/15(月)休園 休館 休館
6/16(火)
6/17(水)
6/18(木)
6/19(金)
6/20(土)古民家めぐり(暮らし)関東の村【中止】古民家カフェ
6/21(日)【中止】古民家カフェ 【中止】シンポジウム【中止】コンサート 武満徹「四季」
6/22(月)休園 休館 休館
6/23(火)
6/24(水)
6/25(木)
6/26(金)
6/27(土)古民家めぐり(建築)「信越の村」【中止】古民家カフェ 【中止】シンポジウム
6/28(日)【中止】お蚕様の絹糸-繭から糸を取る-【中止】古民家カフェ 【中止】ベーシックヨガ
6/29(月)休園 休館 休館
6/30(火)
7/1(水) 開催内容変更【7月1日(水)のイベント・プラネタリウムの投影について】
7/2(木)
7/3(金)
7/4(土) 【7月4日(土)5日(日) 2日間限定☆七夕企画】 バシェ音響彫刻×《マリンバピンポン》演奏会 【中止】どろんこ教室
7/5(日)民家園の七夕-飾り作りと飾り付け体験- 【7月4日(土)5日(日) 2日間限定☆七夕企画】 押し花ワークショップ絵本とお歌音あそびリラックスヨガ
7/6(月)休園 休館 休館
7/7(火)
7/8(水)
7/9(木)
7/10(金)
7/11(土) サイエンスワークショップ
7/12(日)≪民家園防災デー≫旧太田家焼損部材公開と記録映像上映会 鈴木昭男 コンサート 森のマルシェ
7/13(月)休園 休館 休館
7/14(火)
7/15(水) ベビーマッサージ
7/16(木)
7/17(金)
7/18(土)古民家めぐり(暮らし)「神奈川の村」 サイエンスワークショップ
7/19(日)古民家めぐり(建築)「関東の村」 かわいいコケ玉をつくろう!
7/20(月)休園 休館 休館
7/21(火)
7/22(水) 優しい椅子ヨガ
7/23(木)
高橋士郎 古事記展 神話芸術テクノロジー
TARO切り絵
7/24(金)企画展示解説 一般向け
7/25(土) サイエンスワークショップ
7/26(日) 森のマルシェベーシックヨガ
7/27(月)休園 休館 休館
7/28(火)
7/29(水)
7/30(木)
7/31(金)
8/1(土) サイエンスワークショップ
8/2(日) どろんこ教室リラックスヨガ
8/3(月)休園 休館 休館
8/4(火)
8/5(水)
8/6(木)
8/7(金)
8/8(土)
8/9(日)
8/10(月)
8/11(火)休園 休館 休館
8/12(水)
8/13(木)
8/14(金)
8/15(土)
8/16(日)
8/17(月)休園 休館 休館
8/18(火)
8/19(水)
8/20(木)
8/21(金)
8/22(土)
8/23(日)
8/24(月)休園 休館 休館
8/25(火)
8/26(水)
8/27(木)
8/28(金)
8/29(土)
8/30(日)
8/31(月)休園 休館 休館
川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムのイベント情報はこちらから

当日イベント情報

【中止】ベーシックヨガ

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、当イベントについては開催を中止となりました。

    毎月第4日曜日開催
    基礎を大事に心と体にアプローチ。

    1. 時間 9時00分から10時00分
    2. 場所 東口ビジターセンター2階
    3. 参加費 1000円(中学生以下無料)
    4. 定員 各回15名
    5. 講師 ナカシマトオル
    6. 持ち物 ヨガマット、飲み物、寒暖調節にブランケットやバスタオルをお持ちください。
    7. 服装 運動しやすい服装(スカート、きつめのジーンズ不可)
    1. 申込方法 下記関連リンクよりお申込みいただけます。
    2. 申込受付 前月レッスン後より予約可
    3. 関連リンク : https://ws.formzu.net/fgen/S65581988/(別ウィンドウで開く)

    ※開催場所や日程は変更になる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。


    連絡先:生田緑地東口ビジターセンター(担当:オチ・ワタナベ) TEL:044-933-2300

期間イベント情報

企画展示「うんことくらし 便所から肥やしまで」

佐々木家便所の写真

「便所」は私たちの暮らしに欠かすことのできない場所です。そこで使われたさまざまな道具や、し尿がどう利用され、あるいは処理されてきたかをとおして、私たちの生活の足元を見つめ直していきます。

  1. 会期 1月4日(土曜日)から8月30日(日曜日)
  2. 時間 9時30分から17時00分
  3. 場所 本館企画展示室
  4. 料金 無料(要入園料)
企画展示解説 展示の見所などを民家園職員が解説。
  1. 日程 〈一般向け〉7月24日 金曜祝日、8月29日 土曜日
       〈こども向け〉8月9日 日曜日
  2. 時間 14時00分から14時20分
  3. 場所 本館企画展示室
イベント詳細については日本民家園ホームページをご覧ください。
連絡先:川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181

どろんこ教室

※事前登録制
※申込み定員に達しました。たくさんのお申込み、誠にありがとうございました。

生田緑地では、地域のボランティア活動の皆さんと共に、自然と親しみ、学ぶ、体験教室をご用意しています。 里山(農)の風景が広がる生田緑地の初山地区で、田んぼや畑の作業体験をしませんか。
募集期間 3/22(日)~(先着30家族) お申込み URL: https://ws.formzu.net/fgen/S35099359/(別ウィンドウで開く)
日程 全8回の体験コースとなります。
【中止】4月18日(土)開校式・タケノコ間伐(東口ビジターセンターにて参加費徴収)予備日:4月19日(日)
【中止】6月 6日(土) 田植え・じゃがいも掘り
【中止】7月 4日(土) 田んぼの草刈り
8月 2日(日) 防鳥ネット設置・かかしづくり
9月 6日(日) 秋じゃがいも植付け
10月18日(日) 稲刈り・稲架(はざ)かけ
10月24日(土) 脱穀
12月 6日(日) 秋じゃがいも堀り・しめ飾り作り・修了式


時間 9時30分に東口ビジターセンター前(2階入口)集合。12時頃に初山地区田んぼにて解散。
*初山地区に駐車場はありません。自家用車の方は東口に駐車してください。(有料)
*雨天決行・台風などの荒天中止(当日HP等にてご案内)
参加費 一家族1万円(8回分 保険料含む 初回に徴収)
対象 小学生・中学生までのお子様と保護者
定員 30家族(先着順・収穫物は、一家族一枠分として栽培・育成します)
服装 汚れてもよい作業着(田んぼ作業の場合は特に汚れてもよい服でお越しください)
持ち物 スニーカーまたは地下足袋(素足不可)、軍手、防止、雨合羽、タオル、着替え、飲み物

協力 飛森谷戸の自然を守る会
お問合せ先 整備事務所
TEL:044-933-2063

TEL:044-933-2300(東口ビジターセンター)

常設展「太陽の塔への道~太陽の塔は「生命の樹」だった」



1970年の大阪万博の為に制作された《太陽の塔》は、岡本太郎の傑作の一つです。そのフォルムがどのようにして成立したかについて考察する為には、岡本太郎による全ての造形作品の中にヒントが見出されるべきです。 《太陽の塔》のフォルムは、単なる思い付きで生まれたのではなく、それ以前の岡本の作品の中に思想と図像が継続して見出せます。名称が《太陽の塔》に決定されるまでの間、岡本はこの塔のことを、いくども「(仮称)生命の樹」として、公式記者会見で発表しています。 本展では、《太陽の塔》に繋がる図像の作品、そして同様の思想に基づく作品を紹介し、岡本太郎が《太陽の塔》に込めた思想を紹介致します。

会期:      2020年6月2日(火)~10月11日(日)
開館時間:9:30~17:00(入館16:30まで)
休館日:   月曜日(8月10日、9月21日を除く)、8月11日(火)、9月23日(水)
観覧料:   2020年6月2日(火)~7月12日(日)までは企画展とのセット料金。
     一般900(720)円、高・大学生・65歳以上700(560)円、中学生以下は無料
     ※( )内は20名以上の団体料金

     2020年7月14日(火)~7月22日(水)までは常設展のみの開催。
     一般500(400)円、高・大学生・65歳以上300(240)円、中学生以下は無料
     ※( )内は20名以上の団体料金

     2020年7月23日(木・祝)~10月11日(日)までは企画展との
     セット料金に変わります。
     一般900(720)円、高・大学生・65歳以上700(560)円、中学生以下は無料
     ※( )内は20名以上の団体料金

関連リンク:http://www.taromuseum.jp/exhibition.html(別ウィンドウで開く)
連絡先:川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898

F・バシェ生誕100年、日本万国博覧会から50年
音と造形のレゾナンス-バシェ音響彫刻と岡本太郎の共振




岡本太郎は、芸術がすべての人と共有するものであるという理念を貫き、《太陽の塔》をはじめとする多くのパブリック作品を制作しました。彼と同じく、誰でも自由に演奏することのできる楽器でありオブジェでもある「音響彫刻」という新しいスタイルを生み出した芸術家がフランソワ・バシェとベルナール・バシェの兄弟です。フランスで過ごした岡本太郎とバシェ兄弟。フランスの風土と文化が彼らの芸術観を育んだのです。バシェ兄弟の作り上げた「音響彫刻」の造形美と音響は、世界的な評価を得てパリ装飾芸術美術館やMOMAなど世界各地の美術館で展示されました。1970年の大阪万博には鉄鋼館ディレクターであった、作曲家・武満徹がフランソワ・バシェを招聘して鉄鋼館に展示されました。芸術に対する心情を同じくする岡本太郎の《太陽の塔》とバシェ兄弟の「音響彫刻」は万国博覧会を舞台に偶然にも隣り合わせとなって多くの人々に共感を与えることとなったのです。万国博覧会以後、鉄鋼館に保管されていた「音響彫刻」は、大阪府(当時・万博記念機構)、東京藝術大学、京都市立芸術大学が中心となり、当時と変わらぬ美しい造形美と音響を取り戻しました。
本展は、バシェの「音響彫刻」5点を一堂に集め岡本太郎の芸術空間で共演させるという試みです。会場では、音楽アーティストによる演奏会やワークショップなどのイベントを開催いたします。《高木フォーン》《川上フォーン》《桂フォーン》《渡辺フォーン》《勝原フォーン》のそれぞれ異なる個性的な造形は、奏でる人によって無限の音色を発し、岡本太郎の作品との共演によって更なる芸術的空間を創造し人々を魅了するでしょう。

会期:      2020年6月2日(火)~7月12日(日)
開館時間:9:30~17:00(入館16:30まで)
休館日:   月曜日(5月4日を除く)、5月7日(木)、5月8日(金)
観覧料:   一般900(720)円、高・大学生・65歳以上700(560)円、中学生以下は無料
             ※( )内は20名以上の団体料金
主催:      川崎市岡本太郎美術館
後援:      在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、公益財団法人日仏会館
企画協力:バシェ協会
協力:      大阪府、東京藝術大学 GEIDAI FACTORY LAB、
               京都市立芸術大学 芸術資源研究センター、和光大学、digiart,Inc.
助成:      公益財団法人花王芸術・科学財団

関連リンク:https://www.taromuseum.jp/exhibition.html(別ウィンドウで開く)
連絡先:川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898

伝統工芸館ミニ展示「藍T Vol.13藍染めTシャツの魅力」

スタッフが色々な技法を使って染めた、多様なデザインの藍染めTシャツ作品を展示します。

  1. 日程 5月13日(水)から8月30日(日)
  2. 時間 9時30分から17時00分
  3. 場所 伝統工芸館
展示詳細については 日本民家園ホームページをご覧ください。
連絡先:川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181     伝統工芸館     TEL:044‐900‐1101

伝統工芸館ミニ展示「初級型染め講習会作品展」

  1. 日程 6月10日(水)(会期変更) 6月16日(火)から7月12日(日)
  2. 時間 9時30分から17時00分
  3. 場所 伝統工芸館
展示詳細については 日本民家園ホームページをご覧ください。
連絡先:川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181
    伝統工芸館     TEL:044‐900‐1101


高橋士郎 古事記展 神話芸術テクノロジー

古事記展


高橋士郎は造形作家として、1960 年代よりコンピューター制御のアート「立体機構シリーズ」を制作し、その先駆的な作品は日本万国博覧会をはじめとする多くの展覧会で発表されてきました。1980 年代には風船を素材とした「空気膜造形シリーズ」を考案、世界各地で活動を展開し、誰にでも親しまれるアートとして人気を博してきました。

芸術にコンピューターやテクノロジーを浸透させた立役者の一人であるいっぽうで、Shiro Takahashi の名はイスラム数理造形の研究者としても世界的に知られています。2000 年代には多摩美術大学の学長を務めながら、情報芸術の分野におけるユニークな教育の実践者として、多くの才能を輩出してきました。

本展は高橋士郎が長年つづけてきた「空気膜造形」研究の集大成として、日本の古事記に挑んだ作品群で構成されます。古代より現代まで、人間が「気」をどのように扱ってきたのか、その全歴史と文化を自家薬籠中のものとした高橋は、古事記のなかに現れる神々の「気宇壮大」を、独自の気膜テクノロジーによって、21世紀に蘇らせます。

時代を超えてインスピレーションを与えつづけてきた古事記について、岡本太郎は出雲を訪れた際、出雲神話の「おおらかな行動性」を高く評価しています。太郎は小学生の頃に出雲で過ごした記憶を手繰り寄せながら、国引きや国譲りの神話のなかに、生活者の実感に根ざした創造性を感じとったのでした。生田緑地の自然のなかに現れるのは、高橋士郎のおおらかな行動性とイマジネーションを通した、古事記の神々の真新しい姿とも言えるでしょう。

奇想天外でユーモラスな神話の物語には、日本の自然思想の再発見の機会があるだけでなく、世界再生の希望も含まれているように思われます。世代を問わず誰でも楽しむことのできる本展を、ぜひ多くの方々に見ていただきたいと願います。

会期:      2020年7月23日(木・祝)~10月11日(日)
開館時間:9:30~17:00(入館16:30まで)
休館日:   月曜日(8月10日を除く)、8月11日(火)、9月23日(水)
観覧料:   一般900(720)円、高・大学生・65歳以上700(560)円、中学生以下は無料
             ※( )内は20名以上の団体料金
主催:      川崎市岡本太郎美術館
企画協力:株式会社バボット
助成:      一般財団法人地域創造

関連リンク:https://www.taromuseum.jp/nextexhibition.html(別ウィンドウで開く)
連絡先:川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898