イベント情報

日本民家園かわさき宙(そら)と緑の科学館岡本太郎美術館生田緑地
5/1(水) 【プラネタリウム】ゴールデンウィーク期間の投影スケジュール 「生命の交歓 岡本太郎の食」展関連イベント パイラ人がやって来る?!
5/2(木) 【プラネタリウム】ベビー&キッズアワー【プラネタリウム】ゴールデンウィーク期間の投影スケジュール 「生命の交歓 岡本太郎の食」展関連イベント パイラ人がやって来る?!
5/3(金)こいのぼり-おさんぽバッグ-(事前申込制)4月~6月 古民家カフェ「うつろい」頒布会 サイエンスワークショップ【プラネタリウム】ゴールデンウィーク期間の投影スケジュール 「生命の交歓 岡本太郎の食」展関連イベント パイラ人がやって来る?!
5/4(土)こいのぼり-おさんぽバッグ-(事前申込制)4月~6月 古民家カフェ「うつろい」頒布会企画展示解説(子ども向け) サイエンスワークショップ【プラネタリウム】ゴールデンウィーク期間の投影スケジュール 「生命の交歓 岡本太郎の食」展関連イベント パイラ人がやって来る?!みんなでつくろう!こどもの樹
5/5(日)4月~6月 古民家カフェ「うつろい」頒布会かぶれる! 大きなかぶとづくり民具着用体験お蚕さまの絹糸 ‐繭から糸を取る- サイエンスワークショップ【プラネタリウム】ゴールデンウィーク期間の投影スケジュール生田緑地観察会 「生命の交歓 岡本太郎の食」展関連イベント パイラ人がやって来る?!みんなでつくろう!こどもの樹 森のマルシェ
5/6(月)4月~6月 古民家カフェ「うつろい」 サイエンスワークショップ【プラネタリウム】ゴールデンウィーク期間の投影スケジュール 美術館でフラワーレッスン vol.29「Blooming Rose~新緑に咲くバラのシュシュ風アレンジメント~」「生命の交歓 岡本太郎の食」展関連イベント パイラ人がやって来る?!
5/7(火)休園 休館 休館
5/8(水)休園 休館 休館
5/9(木)
5/10(金)
5/11(土)4月~6月 古民家カフェ「うつろい」 サイエンスワークショップ
5/12(日)4月~6月 古民家カフェ「うつろい」 昼間の星を見る会 森のマルシェ
5/13(月)休園 休館 休館
5/14(火)
5/15(水)伝統工芸館ミニ展示「藍染めTシャツの魅力」 【プラネタリウム】ベビー&キッズアワー<事前申し込み>親子で楽しむ手形アート はいはい&よちよち美術館ツアー(5月)
5/16(木)年中行事展示「マンガアライ」 【プラネタリウム】星空ゆうゆう散歩
5/17(金)
5/18(土)4月~6月 古民家カフェ「うつろい」企画展示解説 アストロテラス夜間一般公開サイエンスワークショップ
5/19(日)4月~6月 古民家カフェ「うつろい」 昼間の星を見る会【2時間限定公開】地質の日記念 剥ぎ取り標本展示生田緑地観察会 森のマルシェ
5/20(月)休園 休館 休館
5/21(火)
5/22(水)
5/23(木)
5/24(金)
5/25(土)4月~6月 古民家カフェ「うつろい」古民家めぐり(暮らし) サイエンスワークショップ
5/26(日)4月~6月 古民家カフェ「うつろい」古民家めぐり(建築) 生田緑地観察会 「生命の交歓 岡本太郎の食」展ギャラリートーク(5月26日) 森のマルシェ
5/27(月)休園 休館 休館
5/28(火)
5/29(水)
5/30(木)
5/31(金)
6/1(土)4月~6月 古民家カフェ「うつろい」 サイエンスワークショップ 彫刻洗浄ワークショップ「TARO作品に触れて・洗って・楽しもう」 押し花ワークショップ
6/2(日)4月~6月 古民家カフェ「うつろい」 生田緑地観察会 森のマルシェリラックスヨガ
6/3(月)休園 休館 休館
6/4(火)
6/5(水)
6/6(木) 【プラネタリウム】ベビー&キッズアワー
6/7(金)年中行事展示「夏座敷」
6/8(土)4月~6月 古民家カフェ「うつろい」むかし話「遠野の語り」 サイエンスワークショップ
6/9(日)4月~6月 古民家カフェ「うつろい」 生田緑地観察会昼間の星を見る会 森のマルシェ
6/10(月)休園 休館 休館
6/11(火)
6/12(水)伝統工芸館ミニ展示「型染め講習会作品展示(初級)」 はいはい&よちよち美術館ツアー(6月)
6/13(木)
6/14(金)
6/15(土)4月~6月 古民家カフェ「うつろい」 サイエンスワークショップアストロテラス夜間一般公開 かわいいコケ玉をつくろう!「生命の交歓 岡本太郎の食」展ギャラリートーク(6月15日) はじめてのピラティス
6/16(日)4月~6月 古民家カフェ「うつろい」 森のマルシェ
6/17(月)休園 休館 休館
6/18(火)
6/19(水) <事前申し込み>親子で楽しむ手形アート【プラネタリウム】ベビー&キッズアワー
6/20(木) 【プラネタリウム】星空ゆうゆう散歩 認知症予防シニア筋トレ教室
6/21(金) ちゃんばらゆる~体操
6/22(土)4月~6月 古民家カフェ「うつろい」古民家めぐり(暮らし) サイエンスワークショップ ベーシックヨガ
6/23(日)4月~6月 古民家カフェ「うつろい」お国言葉で語りっこ 昼間の星を見る会 森のマルシェ
6/24(月)休園 休館 休館
6/25(火)
6/26(水) 優しい椅子ヨガ
6/27(木)
6/28(金)
6/29(土)4月~6月 古民家カフェ「うつろい」 サイエンスワークショップ TAROさんと祝おう!記念クイズラリー 青空フェスタ㏌生田緑地
6/30(日)4月~6月 古民家カフェ「うつろい」古民家めぐり(建築) 生田緑地観察会 「生命の交歓 岡本太郎の食」展ギャラリートーク(6月30日)
7/1(月) サイエンスワークショップ
7/2(火)休園 休館 休館
7/3(水)企画展示「おじいさんは山へしば刈りに-山と川の生活史Ⅰ-」
7/4(木) 【プラネタリウム】ベビー&キッズアワー
7/5(金)
7/6(土)万華鏡のむかし話 サイエンスワークショップ 美術館でフラワーレッスン vol.30 「Sea breeze 海辺の風を感じて〜ランタンアレンジメント」 押し花ワークショップ
7/7(日)七夕のはた織り体験年中行事展示「七夕」民家園の七夕 生田緑地観察会 リラックスヨガ
7/8(月)休園 休館 休館
7/9(火) 休館 休館
7/10(水) 休館
7/11(木) 休館
7/12(金) 常設展「目もあやなオバケ王国 岡本太郎のオバケ論」
7/13(土)年中行事展示「盆行事」 アストロテラス夜間一般公開サイエンスワークショップ
7/14(日)企画展示解説 生田緑地観察会
7/15(月) サイエンスワークショップ
7/16(火)休園 休館 休館
7/17(水) 【プラネタリウム】ベビー&キッズアワー
7/18(木) 【プラネタリウム】星空ゆうゆう散歩 認知症予防シニア筋トレ教室
7/19(金) ちゃんばらゆる~体操
7/20(土)みちのく・むかし話 サイエンスワークショップ 川崎市市制100周年記念「芸術は、自由の実験室―夏のアートキャンプ」展川崎市市制100周年記念「芸術は、自由の実験室─夏のアートキャンプ」展関連イベント 出品作家による公開制作川崎市市制100周年記念「芸術は、自由の実験室─夏のアートキャンプ」展関連イベント 不自由で自由な筆?!『グングニル』をつくって描こう はじめてのピラティス
7/21(日)古民家めぐり(建築)
7/22(月)休園 休館 休館
7/23(火)
7/24(水) 優しい椅子ヨガ
7/25(木)
7/26(金)
7/27(土)古民家めぐり(暮らし) サイエンスワークショップ ベーシックヨガ
7/28(日)
7/29(月)休園 休館 休館
7/30(火)休園
7/31(水)休園
川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムのイベント情報はこちらから

当日イベント情報

“マスカレード風”月の顔の仮面をつくって・もって・来館しよう

オンラインコンテンツ・どこでもTAROアトリエ
第25弾「”マスカレード風”月の顔の仮面をつくろう」で公開している仮面をおうちで制作し、
期間中にご持参いただいた方には
岡本太郎作品《マスク》のシール(おひとり様一枚)をプレゼントします!
子どもも大人もぜひご参加ください!

どこでもTAROアトリエ第25弾「”マスカレード風”月の顔の仮面をつくろう」についてはこちら

期間:3月25日(土)~4月5日(水) 9:30~16:30 ※月曜日は休館
対象:どなたでも
場所:岡本太郎美術館 エントランスホール・受付
料金:要観覧料
※高校生以上の方は、当館の観覧料をお支払い後にシールをお渡しいたします。
※ご持参いただいた仮面の裏には、目印として来館日を印字いたします。

関連リンク:https://www.taromuseum.jp/event.html(別ウィンドウで開く)
連絡先: 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898

期間イベント情報

常設展「前衛たちの足跡 岡本太郎とその時代」



  岡本太郎は、18歳の時に東京美術学校(現・東京芸術大学)を中退し、両親の渡欧についてパリに渡りました。 20代を過ごしたパリでは、現地で抽象芸術グループ「アプストラクシオン・クレアシオン」に最年少で加わり、バタイユの主宰する「アセファル」にも参加するなど、先鋭的な芸術や思想的なグループで交流を深めます。
 帰国後の兵役を経て、戦後の東京で前衛芸術運動を展開する皮切りとなった「夜の会」は、花田清輝ら文学者たちとの活動です。ここからさまざまな芸術運動が生まれ、作家たちが集う場となりました。岡本太郎はジャンルを横断する自由闊達な活躍で、生涯弟子などを取らず、群れることを嫌った孤高のアーティストという横顔もありますが、それぞれの時代をみていくと多くの芸術家や作家、思想家から触発され、そうした仲間たちとの交流や繋がりの中で、作品が生まれてきた側面もまた強いでしょう。
 当館コレクションより、岡本太郎と、交流のあった同時代の作家たちの活動の一端をご紹介します。



会  期:2024年4月18日(木)~2024年7月7日(日)
開館時間:9:30-17:00(入館16:30まで)
休 館 日:月曜日(4月29日、5月6日、7月1日を除く)、5月7日(火)、5月8日(水)、7月2日(火)
観 覧 料:●4月18日(木)~4月26日(金) ※常設展のみ開催
 一般500(400)円、高・大学生・65 歳以上300(240)円
●4月27日(土)~7月7日(日) ※企画展とのセット料金
 一般900(720)円、高・大学生・65歳以上700(560)円
※( )内は20名以上の団体料金 ※中学生以下は無料

※開催期間等、変更になる場合がございます。最新の情報は当ホームページをご確認下さい。
※本展は、写真撮影はできません。

関連リンク:https://www.taromuseum.jp/exhibition.html(別ウィンドウで開く)

連絡先:川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898

川崎市市制100周年記念展「生命の交歓 岡本太郎の食」



 「生きものが生きものを食べるのは、まさに生命の交歓である。」 (※)

 岡本太郎にとって「食」とは、味わうことや、栄養をとるということだけではなく、食べる者と食べられる者との生命と生命のぶつかり合いであり、闘いとった生命を自身の身体に取り込む喜びであると考えました。また、芸術は生活と一体であるべきと考えた岡本は、食卓などの家具やティーポットやグラスといった食器など、食の場で使われ生活にいろどりを与える作品の数々を制作しました。さらに岡本は、書を絵付けした大皿や顔のある茶器など、岡本独自の感性とユーモアあふれる陶芸作品も手がけています。岡本はまた、国内外の食文化や食を支える市場に興味を抱き、取材に訪れる先々の市場に出かけ、そこに住む人々の暮らしや活気あふれる市場の様子など数多く撮影しました。

 本展では、「食」を切り口として、油彩、彫刻、陶器、インダストリアルデザイン、写真など、岡本太郎の多彩な作品を岡本の言葉とともに紹介します。さらに、両親の岡本一平・かの子と過ごした少年時代から、青年期を過ごしたパリ、そして戦後から晩年まで、岡本の食にまつわる資料を展示します。人生、芸術、そして食べることもまた闘いだと考えていた岡本太郎を「食」という視点から読み解く試みです。

(※ 岡本太郎「食べ物に挑む 私の食事観」『暮しの設計』中央公論社、1974年)


会  期:2024年4月27日(土)~2024年7月7日(日)
開館時間:9:30-17:00(入館16:30まで)
休 館 日:月曜日(4月29日、5月6日、7月1日を除く)、5月7日(火)、5月8日(水)、7月2日(火)
観 覧 料:一般900(720)円、高・大学生・65歳以上700(560)円
     ※( )内は20名以上の団体料金
     ※中学生以下は無料

関連リンク:https://www.taromuseum.jp/exhibition.html(別ウィンドウで開く)

連絡先:川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898

伝統工芸館ミニ展示「藍染めTシャツの魅力」

伝統工芸館ミニ展示「藍T Vol.13 藍染Tシャツの魅力」
  1. 期間:2024年5月15日 水曜日~8月25日 日曜日
詳細については日本民家園ホームページをご覧ください。
連絡先:川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181

年中行事展示「マンガアライ」

  1. 期間:2024年5月16日 木曜日~6月4日 火曜日
詳細については日本民家園ホームページをご覧ください。
連絡先:川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181

【6月のプラネタリウム】 一般向け投影「X線で見る宇宙」

一見静かな宇宙空間では、熱くてダイナミックに変化する場所が存在します。
X線観測で分かってきた宇宙の姿を見てみましょう。
 
詳細は科学館ホームページをご覧ください。
 
【問い合わせ】044-922-4731 (9:30~17:00)

【6月のプラネタリウム】 子ども向け投影「ドーナツ星雲をつくろう!?」

土・日・祝日 13:30


望遠鏡で星を見ていたソラくんとミドリちゃんが宇宙にドーナツを見つけました。
宇宙のドーナツは、大きくておいしいのかな?
ものしりお兄さんといっしょにドーナツを作ることになったのですが…
声:小芭美・片桐真衣 絵:森愛梨/制作協力:アストロアーツ
 
詳細は科学館ホームページをご覧ください。
 
【問い合わせ】044-922-4731 (9:30~17:00)

年中行事展示「夏座敷」

    期間:2024年6月7日 金曜日~9月16日 月曜祝日
展示の詳細については日本民家園ホームページをご覧ください。
連絡先:川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181

伝統工芸館ミニ展示「型染め講習会作品展示(初級)」

  1. 期間:2024年6月12日 水曜日~6月23日 日曜日
詳細については日本民家園ホームページをご覧ください。
連絡先:川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181

企画展示「おじいさんは山へしば刈りに-山と川の生活史Ⅰ-」

企画展示「おじいさんは山へしば刈りに」
  1. 期間:2024年7月3日 水曜日~11月24日 日曜日
展示の詳細については日本民家園ホームページをご覧ください。
連絡先:川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181

年中行事展示「七夕」

七夕
  1. 期間:2024年7月7日 日曜日~7月9日 火曜日
展示の詳細については日本民家園ホームページをご覧ください。
連絡先:川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181

常設展「目もあやなオバケ王国 岡本太郎のオバケ論」



岡本太郎《ノン》1970年

「オバケというのは、本当に、見つめることによってあらわれるのだ。
だから、純粋に己をみつめれば誰でもが、一生のうちに大なり小なり、奇怪な分身の姿を見る。」*

オバケの姿は日本人の自由な発想力が源であると考え、日本文化としてのオバケに関心を抱いていた岡本太郎。人間の身分に構わずいたずらをしかけ笑い飛ばすオバケ。これを日本人の誇り得るものの一つであると、岡本は述べています。
岡本の作品には人間の内にある真の姿として、オバケのようなキャラクターがたびたび現れます。岡本の冷静かつ無邪気な目線から表現された世界では、ほとんど妖怪に近い姿をなした生き物が駆け回り、生を哄笑します。
本展ではオバケ同様に既存の体制に抗いながらも、愛嬌ある作品を生み出し続けた、岡本が作り出した鮮やかなオバケ王国をご覧ください。

*岡本太郎「《オバケ》このアンチ人間 下司・チンピラ幽霊は消え失せろ」『サンデー毎日』1965年8月29日


会期:2024年7月12日(金)~2024年10月6日(日)
開館時間:9:30-17:00(入館16:30まで)
休館日:月曜日(7月15日、8月12日、9月16日、9月23日を除く)、7月16日(火)、8月13日(火)、9月17日(火)、9月24日(火) 観覧料:●7月12日(金)~7月19日(金)、9月3日(火)~10月6日(日)       常設展のみ開催 一般500(400)円、高・大学生・65歳以上300(240)円      ●7月20日(土)~9月1日(日)      企画展とのセット料金 一般900(720)円、高・大学生・65歳以上700(560)円      ※( )内は20名以上の団体料金、中学生以下無料 主催: 川崎市岡本太郎美術館

関連リンク:https://www.taromuseum.jp/exhibition.html(別ウィンドウで開く)

連絡先:川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898

年中行事展示「盆行事」

  1. 期間:2024年7月13日 土曜日~8月20日 火曜日
展示の詳細については日本民家園ホームページをご覧ください。
連絡先:川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181

川崎市市制100周年記念「芸術は、自由の実験室―夏のアートキャンプ」展



岡本太郎《未来を拓く》1987年

 岡本太郎は、芸術は見るだけではなく全ての人の作るものであり、自由な衝動のままに「勝手気ままに描ける」子どもたちだけでなく、「精神の皮が硬くなって」しまい、自分自身の「自由感」を忘れてしまった大人にも有効な、「自由の実験室」なのだと言っています。

 この夏は、岡本太郎現代芸術賞出身となる4人の作家による、人のすがたの表現や身ぶりを大胆に使った作品展示とワークショップをお楽しみください。まるで舞踊のようにのびやかに、大きく身体を使って弧を描きドローイングを重ねていく 國久真有くにひさ まゆ。思いつくかぎりの様々な身体的負荷をかけた絵筆「グングニル」を使って、制作を楽しむ 園部惠永子そのべ ええこ。木材だけでなく、漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』や日々の暮らしの日用品からも仏を彫り出す仏師、 西除闇にし じょあん。麻を重ねた成型と素材を生かした彩色、乾漆技法を用いて、人の佇まいや歴史、物語の輪郭を思わせる表現をダイナミックに見せる 村上力むらかみ つとむ

 自在な発想と本気の遊びから生み出される彼らの作品とともに、会場での公開制作やアーティストトーク、多彩なワークショップなどを通し、子どもだけでなく大人も夏のキャンプのように心と身体を使って、自由にアートを体験する夏休みをお楽しみください。


会  期:2024年7月20日(土)~2024年9月1日(日)
開館時間:9:30-17:00(入館16:30まで)
休 館 日:月曜日(8月12日を除く)、8月13日(火)
観 覧 料:一般900(720)円、高・大学生・65歳以上700(560)円
     ※( )内は20名以上の団体料金
     ※中学生以下は無料

関連リンク:https://www.taromuseum.jp/nextexhibition.html(別ウィンドウで開く)

連絡先:川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898

川崎市市制100周年記念「芸術は、自由の実験室─夏のアートキャンプ」展関連イベント 出品作家による公開制作

川崎市市制100周年記念「芸術は、自由の実験室─夏のアートキャンプ」展会期中に
作家達が作品を制作します。間近で制作を見られる貴重な機会です。

制作日 ※公開制作当日に当館公式Xにてお知らせします。
◆國久真有 7月20日(土)、21日(日)、23日(火)~28日(日)(予定)
◆園部惠永子 7月20日(土)、21日(日)、28日(日)、8月10日(土)、24日(土)、9月1日(日)(予定)
◆西除闇 8月3日(土)、4日(日)、14日(水)(予定)

場所 企画展示室
料金 無料(要観覧料)

関連リンク:https://www.taromuseum.jp/event.html(別ウィンドウで開く)

連絡先:川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898