イベント情報

日本民家園かわさき宙(そら)と緑の科学館岡本太郎美術館生田緑地
4/1(木)
4/2(金)
4/3(土)
4/4(日)古民家めぐり(暮らし)「関東の村」 リラックスヨガ押し花ワークショップ
4/5(月)休園 休館 休館
4/6(火)
4/7(水)
4/8(木)
4/9(金)
4/10(土)年中行事展示「端午の節供-五月飾り-」
4/11(日) 春の天文ミニ講演会 森のマルシェ
4/12(月)休園 休館 休館
4/13(火) 休館
4/14(水) 休館
4/15(木)
4/16(金)
4/17(土) サイエンスワークショップ どろんこ教室 開校式・タケノコ間伐
4/18(日) 春の天文ミニ講演会
4/19(月)休園 休館 休館
4/20(火)
4/21(水) ベビーマッサージ
4/22(木)
4/23(金)
4/24(土) サイエンスワークショップ ベーシックヨガ
4/25(日)古民家めぐり(建築)「信越の村」 春の天文ミニ講演会 森のマルシェ
4/26(月)休園 休館 休館
4/27(火)
4/28(水) 優しい椅子ヨガ
4/29(木)ベーゴマ大会「第19回民家園杯」企画展示解説(一般向け) サイエンスワークショップ
4/30(金)
5/1(土) TARO鯉に挑む!(展示) GWマルシェ
5/2(日)むかしあそび・民具着用体験こどもが主役!こどもまつり企画展示解説(子ども向け) サイエンスワークショップ 《こどもの樹》で祝おう!こどもの日!TARO鯉に挑む!(展示) リラックスヨガ押し花ワークショップGWマルシェ
5/3(月)むかしあそび・民具着用体験こどものための民家解説こどもが主役!こどもまつり サイエンスワークショップ TARO鯉に挑む!(展示) GWマルシェ
5/4(火)こどもが主役!こどもまつりむかしあそび・民具着用体験 サイエンスワークショップ TARO鯉に挑む!(展示) GWマルシェ
5/5(水)こどもが主役!こどもまつりむかしあそび・民具着用体験端午の節供解説会 サイエンスワークショップ TARO鯉に挑む!(展示) GWマルシェ
5/6(木)休園 休館 休館
5/7(金)休園 休館 休館
5/8(土) 美術館でフラワーレッスンVol.11「母の日のメリアローズアレンジ」
5/9(日) 森のマルシェ
5/10(月)休園 休館 休館 親子撮影会
5/11(火)
5/12(水) はいはい&よちよち美術館ツアー
5/13(木)
5/14(金)
5/15(土) サイエンスワークショップ
5/16(日)古民家めぐり(暮らし)「神奈川の村」 ワンニャン撮影会
5/17(月)休園 休館 休館
5/18(火)
5/19(水) ベビーマッサージ
5/20(木)
5/21(金)
5/22(土)企画展示解説(一般向け) サイエンスワークショップ ベーシックヨガ
5/23(日) 森のマルシェ
5/24(月)休園 休館 休館
5/25(火)
5/26(水) 優しい椅子ヨガ
5/27(木)
5/28(金)
5/29(土)古民家めぐり(建築)「関東の村」 サイエンスワークショップ
5/30(日)
5/31(月)休園 休館 休館
6/1(火)
6/2(水)
6/3(木)
6/4(金)
6/5(土) どろんこ教室 田植え・じゃがいも堀り
6/6(日) リラックスヨガ押し花ワークショップ
6/7(月)休園 休館 休館
6/8(火)
6/9(水) はいはい&よちよち美術館ツアー
6/10(木)
6/11(金)
6/12(土) かわいいコケ玉を作ろう!
6/13(日) 森のマルシェ
6/14(月)休園 休館 休館
6/15(火)
6/16(水) ベビーマッサージ
6/17(木)
6/18(金)
6/19(土)
6/20(日)
6/21(月)休園 休館 休館
6/22(火)
6/23(水) 優しい椅子ヨガ
6/24(木)
6/25(金)
6/26(土) ベーシックヨガ
6/27(日) 森のマルシェ
6/28(月)休園 休館 休館
6/29(火)
6/30(水)
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当日イベント情報

企画展示解説(一般向け)

企画展示 暑さ寒さも彼岸まで

展示の見所などを民家園職員が解説します。

  1. 時間 14:00~14:20
  2. 場所 企画展示室
  3. 当日参加自由

イベント詳細については日本民家園ホームページをご覧ください。


連絡先:川崎市立日本民家園 
TEL:044-922-2181

期間イベント情報

企画展示「暑さ寒さも彼岸まで-民家と四季-」

暑さ寒さも彼岸まで

春夏秋冬のある日本の気候は、一年の気温差が大きいことが特徴です。エアコンのなかったころ、夏の暑さや冬の寒さをどのようにのりきっていたのでしょうか? 本企画展では、季節に合わせて使われた道具や衣服、そして民家のつくりを通して、暑さ寒さ両方に対応するためのさまざまな工夫を探っていきます。

  1. 会期 2020年10月1日 木曜日~2021年5月30日 日曜日
  2. 時間 9時30分~17時 ※11月~2月は9時30分~16時30分
  3. 場所 本館企画展示室
  4. 料金 無料(要入園料)
※毎月1回、当園職員による企画展示解説も行います。
イベント詳細については日本民家園ホームページをご覧ください。
連絡先:川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181

伝統工芸館ミニ展示「端午の節供-こいのぼり-」

  1. 日程 2021年3月17日 水曜日~5月5日 水曜祝日
  2.     
  3. 時間 9時30分から17時00分
  4. 場所 伝統工芸館
展示詳細については 日本民家園ホームページをご覧ください。
連絡先:川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181     伝統工芸館     TEL:044‐900‐1101

年中行事展示「端午の節供-五月飾り-」

鯉のぼり、武者のぼり、兜飾りなどを展示します。

  1. 期間:2021年4月10日 土曜日~5月9日 日曜日
  2. 時間:9時30分~17時
  3. 会場:旧原家、旧北村家
詳細については日本民家園ホームページをご覧ください。

常設展「岡本太郎の食」



「生きものが生きものを食べるのは、まさに生命の交歓である。」

人間の三大欲求の一つである「食」。
岡本太郎にとっての「食」は、自身の中の原始的な感動をよびさますものであり、生活と芸術は一体であるという岡本の理念を実現させる糸口の一つでもありました。
岡本がデザインしたインダストリアル作品の中にはティーポットやグラスなどの食器、ワインクーラー付きのテーブルなど「食」の場を意識したものが数多く残されています。
また、ダイナミックな書が躍る大皿や顔のある茶器などの一風変わった陶芸作品も手掛けました。
本展では岡本太郎にまつわる「食」をテーマに、メキシコのホテルの食堂のために依頼された壁画《豊饒の神話》の原画を中心に、油彩、陶器、インダストリアルなどの作品を展示します。
人生、芸術、そして食べることもまた闘いだと考えていた岡本の作品を「食」という視点から読みとく試みです。

会期:2021年4月15日(木)~2021年7月4日(日)
開館時間:9:30~17:00(入館16:30まで)
休館日:月曜日(5月3日を除く)、5月6日(木)、7日(金)
観覧料:4月15日(木)~4月23日(金)までは常設展のみ
一般500(400)円、高・大学生・65歳以上300(240)円、中学生以下は無料
※( )内は20名以上の団体料金 4月24日(土)~7月4日(日)は企画展とのセット料金となります。
一般900(720)円、高・大学生・65 歳以上700(560)円、中学生以下は無料
※( )内は20名以上の団体料金

関連リンク:https://www.taromuseum.jp/exhibition.html(別ウィンドウで開く)
連絡先:川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898

企画展「挑む 岡本太郎」



戦後、旧態依然とした日本の画壇や社会に対峙し、自らの力で新しい芸術の創造に挑んだ岡本太郎。画家として出発した岡本は、絵画という狭い枠組みを超えて壁画や彫刻、家具や日用品に至るまで様々なジャンルに挑戦し、数多くの作品を制作。巨大なモニュメント制作にも挑み、 《太陽の塔》を代表作とするパブリックアートを日本各地に設置しました。
 岡本太郎はまた、雑誌や著作、テレビやラジオなど、様々なメディアを通じて幅広い分野にわたり旺盛な言論活動を行ったことでも知られています。

岡本の発する力強いメッセージは、美術界だけでなく広く一般の人々に影響を与えました。岡本の強靭な思想は、少年期に岡本一平、かの子という芸術一家のなかで育ち、両親と対等に議論を交わすことで培われ、青年期のパリで時代の先端をゆく芸術家や思想家たちと交流し、ともに活動するなかで身につけたものです。

 生涯をかけて時代に挑み、ジャンルを超えて多彩な作品を生み出し、メッセージを発信し続けた岡本太郎。本展では、挑み続けた岡本太郎の足跡を、多彩な作品と岡本の言葉とともに紹介します。

 岡本太郎の作品や言葉の数々は、現在のコロナ禍で閉塞した社会を生きる私たちをも勇気づけ、時代を乗り越えて生きる力を与えてくれるでしょう。本展によって、これからの時代を私たちはどのように生きていくべきかを考えるきっかけとなれば幸いです。

みどころ
●挑み続けた岡本太郎の人生と作品を、時代ごとに7つの章で紹介
●幼少・少年期の岡本太郎について、父・岡本一平と母・岡本かの子の作品と資料とともに  紹介
●ジャンルを超えて多彩な作品と岡本太郎の言葉とともに紹介
  ※本展覧会は一部作品を除き写真撮影が可能です。(フラッシュ、三脚の使用は不可)  豪華な出品作品の数々を写真におさめ、SNSでシェアしましょう。

展示構成
1.プロローグ 少年太郎が挑む
2.青春時代 パリに挑む
3.四番目主義 戦争に挑む
4.戦後 日本の美術界に挑む
5.日本探究 孤独な戦いに挑む
6.大衆のなかへ 社会に挑む
7.エピローグ 挑み続ける人生。

会期: 2021年04月24日 (土)-2021年07月04日 (日) 開館時間:9:30-17:00(入館16:30まで) 休館日: 月曜日(5月3日を除く)、5月6日(木)、5月7日(金) 観覧料: 一般900(720)円、高・大学生・65 歳以上700(560)円、中学生以下は無料 ※( )内は20名以上の団体料金 ※常設展示とセットの料金となっております。 主催: 川崎市岡本太郎美術館 関連リンク:https://www.taromuseum.jp/exhibition.html(別ウィンドウで開く)
連絡先:川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898