イベント情報

日本民家園かわさき宙(そら)と緑の科学館岡本太郎美術館生田緑地
9/1(水)
9/2(木)
9/3(金)
9/4(土) サイエンスワークショップ
9/5(日) 【中止】押し花ワークショップ【中止】どろんこ教室 秋じゃがいも植付け【中止】リラックスヨガ
9/6(月)休園 休館 休館
9/7(火)
9/8(水) はいはい&よちよち美術館ツアー
9/9(木)
9/10(金)
9/11(土)企画展示解説(一般向け) サイエンスワークショップ
9/12(日) 対談 ホンマタカシ×椹木野衣 【中止】森のマルシェ
9/13(月)休園 休館 休館
9/14(火)
9/15(水) 【中止】ベビーマッサージ
9/16(木)
9/17(金)
9/18(土)古民家カフェ営業 サイエンスワークショップ キッズTARO展連動企画 “よろこび”ってどんな色・形!?探そう!描こう!
9/19(日)古民家カフェ営業
9/20(月)古民家カフェ営業 サイエンスワークショップ
9/21(火)休園 休館 休館
9/22(水) 【中止】優しい椅子ヨガ
9/23(木)古民家めぐり(暮らし)古民家カフェ営業 サイエンスワークショップ
9/24(金)休園 休館 休館
9/25(土)古民家カフェ営業企画展示解説(子ども向け) サイエンスワークショップ 【中止】ベーシックヨガ
9/26(日)古民家カフェ営業 【中止】森のマルシェ
9/27(月)休園 休館 休館
9/28(火)
9/29(水)
9/30(木)
10/1(金)
10/2(土)古民家カフェ営業 サイエンスワークショップ 美術館でフラワーレッスンVol.13「タルト皿を使ったハロウィンアレンジ」
10/3(日)民技会 わら細工・竹細工・はた織り作品頒布会古民家カフェ営業 【中止】押し花ワークショップ【中止】リラックスヨガ
10/4(月)休園 休館 休館
10/5(火)
10/6(水)
10/7(木)年中行事展示「扱き上げ」
10/8(金)
10/9(土)企画展示解説(一般向け)古民家カフェ営業 サイエンスワークショップ やさしいTAROスケッチ倶楽部
10/10(日)民技会 わら細工・竹細工・はた織り作品頒布会古民家カフェ営業 森のマルシェ
10/11(月)企画展示解説(子ども向け) サイエンスワークショップ
10/12(火)休園 休館 休館
10/13(水)伝統工芸館ミニ展示「絞り‐糸のmagic‐」 休館
10/14(木) 休館
10/15(金)
10/16(土)古民家めぐり(暮らし)古民家カフェ営業 サイエンスワークショップ
10/17(日)民技会 わら細工・竹細工・はた織り作品頒布会古民家カフェ営業 どろんこ教室 稲刈り・稲架(はざ)かけ
10/18(月)休園 休館 休館
10/19(火)
10/20(水) はいはい&よちよち美術館ツアー 【中止】ベビーマッサージ
10/21(木)
10/22(金)
10/23(土)古民家カフェ営業企画展示解説(こども向け) サイエンスワークショップ 【中止】ベーシックヨガ
10/24(日)古民家カフェ営業民技会 わら細工・竹細工・はた織り作品頒布会 どろんこ教室 脱穀森のマルシェ
10/25(月)休園 休館 休館 親子撮影会
10/26(火)
10/27(水) 【中止】優しい椅子ヨガ
10/28(木)
10/29(金)
10/30(土)古民家カフェ営業古民家めぐり(建築) サイエンスワークショップ
10/31(日)古民家カフェ営業民技会 わら細工・竹細工・はた織り作品頒布会
11/1(月)休園 休館 休館
11/2(火)
11/3(水)古民家カフェ営業民技会 わら細工・竹細工・はた織り作品頒布会民家園まつり(無料開園日!) 紅葉マルシェ
11/4(木)休園 休館 休館
11/5(金) ワンニャン撮影会
11/6(土)古民家カフェ営業
11/7(日)古民家カフェ営業民技会 わら細工・竹細工・はた織り作品頒布会 リラックスヨガ押し花ワークショップ
11/8(月)休園 休館 休館
11/9(火)
11/10(水) はいはい&よちよち美術館ツアー
11/11(木)
11/12(金)
11/13(土)古民家カフェ営業古民家めぐり(暮らし)
11/14(日)古民家カフェ営業民技会 竹細工・はた織り作品頒布会企画展示解説(一般向け) 森のマルシェ
11/15(月)休園 休館 休館
11/16(火)
11/17(水) ベビーマッサージ
11/18(木)
11/19(金)
11/20(土)古民家カフェ営業 美術館でフラワーレッスンVol.14「クリスマスのフレッシュリースアレンジ」
11/21(日)古民家カフェ営業
11/22(月)休園 休館 休館 親子撮影会
11/23(火)古民家カフェ営業ベーゴマ大会「第20回民家園杯」
11/24(水)休園 休館 休館 優しい椅子ヨガ
11/25(木)
11/26(金)
11/27(土)古民家カフェ営業古民家めぐり(建築) ベーシックヨガ
11/28(日)古民家カフェ営業企画展示解説(こども向け) TARO風オリジナル鳥をつくろう 森のマルシェ
11/29(月)休園 休館 休館
11/30(火)
川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムのイベント情報はこちらから

当日イベント情報

民家園まつり(無料開園日!)

どなたも無料でご入園いただける特別な無料開園日です。

イベントごとに開催時間が異なります。詳細については日本民家園ホームページをご覧ください。


連絡先:川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181

期間イベント情報

企画展示「二足のわらじはなぜわらじ?-ことわざになった道具考-」

  1. 会期 2021年7月1日 火曜日~2021年11月30日 火曜日
  2. 時間 9時30分~17時 ※11月~2月は9時30分~16時30分
  3. 場所 本館企画展示室
  4. 料金 無料(要入園料)
展示の詳細については日本民家園ホームページをご覧ください。
連絡先:川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181

古民家カフェ営業

2021年9月~11月 土曜日、日曜日、祝日に期間限定で開店いたします!

詳細については日本民家園ホームページをご覧ください。
連絡先:川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181

キッズTARO展~テーマ”よろこび”~



美術館では岡本太郎作品と共に子どもたちの絵画作品を飾る「キッズTARO展」を今年も開催します。
今回で、11回目となります。テーマは「よろこび」。皆さんの「よろこび」にあふれた作品をお待ちしています。

◆募集:10月1日(金)~10月31日(日)
◆応募対象:中学生以下
◆展示:11月6日(土)~12月5日(日)(予定)
◆場所:岡本太郎美術館ギャラリー(無料スペース)
◆作品サイズ:四つ切サイズ(38cm×54cm・縦横自由)以内
※詳しくは応募用紙もご覧下さい。
※ポスター画像はこちら
関連リンク:https://www.taromuseum.jp/event.html(別ウィンドウで開く)
連絡先: 川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898

民技会 わら細工・竹細工・はた織り作品頒布会

詳細については日本民家園ホームページをご覧ください。
連絡先:川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181

年中行事展示「扱き上げ」

  1. 期間:2021年10月7日 木曜日~11月9日 火曜日
展示の詳細については日本民家園ホームページをご覧ください。
連絡先:川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181

伝統工芸館ミニ展示「絞り‐糸のmagic‐」

  1. 期間: 2021年10月13日 水曜日~11月21日 日曜日
展示の詳細については日本民家園ホームページをご覧ください。
連絡先:川崎市立日本民家園 TEL:044-922-2181

「生誕110周年 ベラボーな岡本太郎」



 岡本太郎の代表作の一つとして知られる《太陽の塔》は、1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)のテーマ館として作られました。大阪万博のテーマ「人類の進歩と調和」のもと、会場には近未来的なパビリオンが配置され、世界各国の新技術や文化が集結。一方で、万博のテーマ館プロデューサーに就任した太郎は、このテーマに疑問を呈し「ベラボーなものを作る」と宣言します。そしてモダニズムとは正反対の、太古の昔からそこに生えていたような“ベラボーな”塔を打ち立てるのです。

 《太陽の塔》のみならず、太郎の生み出した作品と活動の幅そのものもまさに“ベラボーな”ものでした。太郎は画家として出発しますが、絵画や彫刻のみならず、日用品や家具、建築に至るまで、ひとつの枠にとどまらない制作活動を行います。また作品制作のかたわら、積極的にテレビやCMなどのメディアにも出演し、言葉を発信し続けました。太郎の生み出した作品は、街中のパブリックアートや、日用品のデザイン、作品をモチーフにしたグッズなどを通して、今もなお私たちの身近に存在し続けています。

 本展では、岡本太郎生誕110周年に際し、《太陽の塔》をはじめとする太郎の“ベラボーな”作品とその軌跡をご紹介します。

会  期:2021年10月15日(金)~2022年1月16日(日)
開館時間:9:30-17:00(入館16:30まで)
休 館 日:月曜日(1月10日を除く)、11月4日(木)、11月24日(水)、
     12月29日(木)~1月3日(月)、1月11日(火)
観 覧 料:●10月15日(金)~10月22日(金) ※常設展のみ開催
     一般500(400)円、高・大学生・65 歳以上300(240)円

     ●10月23日(土)~2022年1月16日(日) ※企画展とのセット料金
     一般1,000(800)円、高・大学生・65 歳以上800(640)円

※( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下は無料

※開催期間等は変更になる場合がございます。最新の情報は当ホームページにてお知らせいたします。

関連リンク:https://www.taromuseum.jp/exhibition.html(別ウィンドウで開く)

連絡先:川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898

「戦後デザイン運動の原点 デザインコミッティーの人々とその軌跡」



 戦後の復興からまもない1950年代の東京。ようやく人々の暮らしの中に、家具や道具のデザインへの意識が少しずつ広がりはじめる時期に、「国際デザインコミッティー」(現・日本デザインコミッティ-)は、戦後日本のデザイン運動の先駆けとして、国際交流やデザインの啓蒙を目的に創立されました。
 きっかけは、1953年にイタリアから届いた一通の招待状。この「第10回ミラノ・トリエンナーレ」への参加要請に応えるべく集ったのが、建築家の丹下健三や吉阪隆正、清家清、デザイナーの剣持勇、柳宗理、渡辺力、亀倉雄策、評論家の勝見勝、浜口隆一、瀧口修造、写真家の石元泰博、そして画家の岡本太郎でした。顧問には、坂倉準三、前川國男、シャルロット・ペリアンが名を連ね、時代をリードする多彩なジャンルの人々が顔を揃えました。
 「ミラノ・トリエンナーレ」への参加は、次の第11回展(1957年)に実現しますが、むしろ彼らの活動の軸となっていったのは、東京銀座の百貨店「松屋」の一画に設けられた売場に置くための商品選定と、併設の「デザインギャラリー」や催事場で行われた展覧会を通じたデザインの啓蒙でした。
通産省のGマーク「グッドデザイン商品選定制度」(1957年)に先んじて、百貨店という身近な舞台で始められたグッドデザイン運動は、ひろく人々の間に定着し、「日本デザインコミッティー」と改称された現在もなお、活発な活動が展開されています。
 本展では、「デザインコミッティー」の活動と創立メンバーらの交流に焦点を当てるとともに、そこから生まれたコラボレーションにも注目します。柳宗理《バタフライスツール》や森正洋《G型しょうゆさし》といった時代を代表するプロダクトとの繋がり、そして旧東京都庁舎(1957年)、香川県庁舎(1958年)、世界デザイン会議(1960年)、東京オリンピック(1964年)での協同。彼らが闊達な交流のなかで切り拓いた仕事の広がりと、デザイン・建築・美術など多領域を軽々と横断していく自由さは、転換期となる今の時代を突破する糸口になるかもしれません。

会  期:2021年10月23日 (土)-2022年01月16日 (日)
開館時間:9:30-17:00(入館16:30まで)
休 館 日 :月曜日(1月10日を除く)、11月4日(木)、11月24日(水)、
     12月29日(水)~1月3日(月)、1月11日(火)
観 覧 料 :一般1,000(800)円、高・大学生・65歳以上800(640)円、中学生以下は無料
※( )内は20名以上の団体料金 ※常設展示とセットの料金となっております。

関連リンク:https://www.taromuseum.jp/exhibition.html(別ウィンドウで開く)
連絡先:川崎市岡本太郎美術館 TEL:044-900-9898